ガソリンのニュース
日本と同じように韓国も車社会です。
ガソリンを輸入に頼っている点も同じ状況ですね。
韓国政府が日本と韓国のガソリン価格を比較したニュースがありましたので紹介しましょう。
日本ではガソリンが値上がりしていないけれど韓国のガソリンが大きく値上がりしていた時があったのです。
韓国政府がその理由を説明しています。
日本は円高の恩恵を受けておりガソリン価格の上昇を抑えることができたこと、そして、ガソリン業界の競争が激しいことが理由とされています。
確かに日本と韓国を比較した場合、日本は精油会社が8社以上もありますが、韓国では4社でほぼ独占しています。
このニュースを聞くと、韓国の製油会社が不当に高い価格設定をしているような印象を受けます。
しかし、その後の1か月では逆に韓国よりも日本の方のガソリン価格が上昇しています。
その理由を全く説明できないのです。
日本のガソリンの価格が抑えられていたのは、国内事情によるものと考えるのが一番筋が通ります。
韓国政府はことある毎に、企業叩きの発言をしていると言われています。
確実な根拠もなく、政府が企業を非難しているのです。
もちろん、本当に不当な利益を得ているのであれば、それは徹底的に究明しなければなりません。
しかし、そのような姿勢は見られないようです。
そのため、韓国のジャーナリストたちも政府の発言の内容に疑いを持っていることが多くなっているのです。
ガソリンは生活の中で必要不可欠なものですから、敏感に反応しているのかもしれませんね。
